[ソルトレイクシティ 3日 AP] ギネスに「世界一長い爪を持つ女性」として登録されていたリー・レドモンドさん(68)だが、2月の交通事故で爪が折れてしまったことにより、「前よりずっと暮らしやすくなった」とコメントしている。

「何をするにしても前よりずっと簡単。あの長い爪の重さが無くなって、両手が飛んでいきそうよ」とレドモンドさんは話す。

また、レドモンドさんは「再び爪を伸ばすことはありません。だって30年も伸ばしていたんです。私があと30年も生きられるとは思いませんしね」とコメント。

レドモンドさんは1979年から爪を伸ばし始め、2002年には「世界一長い爪の女性」としてギネスに認定された。

ギネスのウェブサイトによると、レドモンドさんの爪の長さの合計は2008年時点で約8メートル53センチ以上と記録されており、最も長いのは右手の親指の爪で約89センチだった。

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